• 200系施工例
  • 100系施工例
  • E26系施工例
  • E25系施工例
  • E24系施工例
  • その他施工例

強化アンダーバーⅢ型 ワイドスーパーロング 4WD パート2

Before   After
before after

車両情報

年式  Ⅲ型
ボディサイズ/グレード   ワイド スーパーロング / 特装車
 エンジン/ミッション  2.7 ガソリン / 4WD.AT
 カラーNo.  070  ホワイトパールクリスタルシャイン
 ローダウン/タイヤサイズ ノーダウン  /  195/80/15
走行距離 12,000km
 その他 キャンピングカー  H23/9 ②
  • before
  • before
  • before

1週間前に“横揺れ・ふらつき”対策で,スタビライザーを強化し200km程走行。ステアリングフィールに大きな変化を体感,しかし“対策”については今一歩だったようで…ということで,ボディ剛性をUPできる“強化アンダーバー”のメインゲージとセンターバーの投入となりました。メインゲージが完了したのでパート2ではセンターバーの取付を紹介いたします。装着車はいつも左側の画像ばかり。右側は左画像のように加工されていたんですよ。さすがキャンピングカーです。右画像が本題の“センターバー”でPLOT製のリアスタビライザー対応品です。通常品との違いは順に解説致します。センターバーもメインゲージと同様にSUS304ステンレスの1.5mm厚・42.7φで真円パイプを採用しています。

  • before
  • before
  • before

センターバーの装着はリーフスプリング前方を固定しているボルト又はナットに挟み込むだけの簡単装着です。センターバーの通常品はナット側(左画像)に、リアスタビ対応品はボルト側(中画像)に装着します。この部分を左右連結してボディ剛性をUPさせているんですね。通常品との違いは,ナット側にリアスタビのリンク固定用ブラケットが装着されてしまう為、センターバーの同時装着が不可能になり“対応品”を新たに開発したのです。通常品はマフラーに対して ノーマル用と社外用に2種設定ですが、どちらにも使用可能な設計に致しました。
今回はリアスタビライザーの装着を想定し対応品の装着となりました。右画像が装着状態です。ボルトだけを緩めようとするよりも,ナット側をステイの厚みより少し余分に緩めてからの方が作業は楽です。ボルトを抜き取るのは大変危険ですから絶対にしないで下さい。ステイはU字形にカットしてあるので,下部より差し込み左右のバランスとマフラー部のクリアランスを確認し締め付けて完了です。

  • before
  • before
  • before

なにげに装着車を観察してみると、フロントにはスポイラー,リアにはカーボン柄のカバーが付いているじゃーないですか。リフトで作業をしていると、マフラーって案外目立つんです,ノーマルだと。そこで“スタイリッシュマフラーカッター”をお勧めしたら即採用頂きました。段違いにCool!になりました。

ハイエースはモノコックボディ,つまり車体全体で剛性が保たれています。タイヤから伝わる振動や衝撃等をある程度ねじれたり歪んだりしてボディが吸収し緩和させています。積載量・車重・使用状況・コスト等を計算し,必要にして最小限の設計がされているので問題は無いはず。しかし条件が少しでも変われば不満が出てくるのかも知れません。今回のケースもそんな一例かと思います。ユーザーさんの悩みが一つでも解決できるようガンバリたいですね。

取り付けパーツリスト

パーツ名商品ページ/備考金額
強化アンダーバー スーパーロング用 メインゲージ http://www.plot-net.com/item/toyota/hiace200/reinforcement_part/1010.html ¥77,700
強化アンダーバー ワイドボディ用 センターバー(リアスタビ対応用) http://www.plot-net.com/item/toyota/hiace200/reinforcement_part/1010.html ¥19,950
スタイリッシュマフラーカッター B (オーバル) http://www.plot-net.com/item/toyota/hiace200/muffler/1036.html ¥7,350
取り付け 取付時間   約1:30 ¥15,750

*価格は装着時の表示です。価格・仕様等は予告無く変更される場合が御座います。取付時間及び工賃は車両の状態・内容等により変動しますので,目安にして下さい。