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アップ リーフスプリング ストロング バン用

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before after

車両情報

年式   Ⅲ型 (H23/9)
ボディサイズ/ グレード  ナロー / S-GL バン
エンジン/ミッション  2.0 ガソリン /  2WD AT
カラーNo.   1G3 グレーメタリック
ローダウン/タイヤサイズ  ノーダウン /   215/65/16
走行距離  50km (納車後 直行)
その他  仕事車  H23/9
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お仕事でハイエースを使用されているユーザーさんは,常時どれ程の積載量があるのでしょうか?職人系の方は道具を積んでいる場合が多いようで(現場に置いとけない怖い御時世だそうで…)、車両が“尻下がり”になるユーザーさんもいることでしょう。そんな場合,どのような対処がベストだと思いますか?手軽な方法としてはトーションバーボルトを緩めてリア側と同じ位の高さに調整するのが一般的で,極端な尻下がりでなければ道具だけで済んでしまいますよね。今回のユーザーさんはフロント側を下げることをしないでリア側を上げることを選択し同時にショックアブソーバーを交換して強化対策もしました。当然 使用中の車両である程度の下がり具合を確認されていての交換だとばかり思っていたら、新車で納車直後に来店と驚いてしまいました。
中画像が交換品のアップリーフとドッグファイターショックアブソーバーです。アップリーフスプリングは純正同等のバネレートで、200kg程の積載をした時に車高がノーマルと同じになるよう設計されています。ショックは1インチ程度の車高アップであれば,純正品の長さでも対応可能でDFショックも同長に設定されています。常に車高が下がる程の積載物有の状態ならばショック交換はベストな対策だと思います。
右画像はリーフ交換前のフェンダーの高さを示しています。施工時の記憶が薄れているのですが,タイヤの接地面からの高さではなく,ホイール下方のリムからだったと思います。

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上の画像のような交換手順になりますが,説明は省略させて頂きます。当社と同じフロアがアップするリフトなら参考になると思いますが,個人レベルだと…専門店におまかせするのが無難ですよ、下敷きになると大変ですからね。
新車の作業はボルト&ナット等がストレス無く回ってくれるので、鼻歌まじりで(本当は撮影しながらなんで余裕無)サクサク作業が進みます(気持ちだけ)。右下画像が交換後の高さです。25mmアップで約1インチです。グレード・車体サイズ等で誤差が生じますので予めご了承下さい。

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尻下がり対策なので当然フロント側はノータッチなんですが、上げてみれば軽い悪路もヘッチャラっぽくなりそうな雰囲気です。ローダウンでも同じ事が言えますが、たった1インチとはいえ装着状態をみると意外に変身するんですよ。チョイ上げも面白いかも?

取り付けパーツリスト


パーツ名商品ページ/備考金額
ドッグファイター リーフリーフスプリング  ストロング バン用 http://www.plot-net.com/item/toyota/hiace200/reinforcement_part/1017.html ¥84,000
ドッグファイター ショックアブソーバー 2・4WD用 リア×2 http://www.plot-net.com/item/toyota/hiace200/reinforcement_part/1013.html ¥31,500
上記2点セット 期間限定商品 ¥94,500
取り付け 取付時間 約2:30 ¥31,500

*価格は装着時の表示です。価格・仕様等は予告無く変更される場合が御座います。取付時間及び工賃は車両の状態・内容等により変動しますので,目安にして下さい。